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「映えなくても・・・。」無形物


先人の方々の努力の積重ねで、日本では概して豊かな時代を迎えていると言えると思います(貧困などの問題があるのも事実ですが・・・)。


その様な中で、目に見えるモノから、見えないモノへ人々の関心が移っています。 昭和の三種の神器(テレビ・冷蔵庫・洗濯機)の時から数十年、技術革新のスピードは速く、情報の時代と言われ、知識社会という言葉も使われます。 かたちのない、目に見えないモノが尊ばれる時代です。 かたちがないので、写真は撮れず「映える」事もないのですが、スマートフォンから目を離し、見えないモノに思いを馳せる時間がもっと増えてもいいでしょう(自戒を込めてですが。) かなり飛躍してしまうのですが、2023年1月17日の The New York Times にケニアのスラム街における草の根運動組織が成功を収めつつあるという記事がありました。 一部を抜粋しますが、最後の語彙は "Shining hope" です。 当たり前ですが、「希望」は輝いても「映える」事はありません。 Kibera(地名です) still needs sewers, schools and decent roads, but Lauren's (組織名です) success is a reminder of what a grass-roots organization can accomplish against all odds in even the grittiest slum. That fills me with hope. Shining hope.

要約:キベラにはまだ、下水道施設・学校・道路が必要です。しかし、ローレンスでの成功  

   例は草の根運動を行なう組織が、スラムでも偉業を成し遂げることができる事を示し 

   ています。希望で胸が膨らみます。輝かしい希望です。



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