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英文構造のバリエーションを増やそう           (分詞構文③)


今回も分詞構文を用いた例文をお伝え致します。

繰返しで恐縮ですが、英文構造の多様性を問われる英検英作文採点基準の「文法」部での得点アップ対策になり得るのではないかと思います。


・Imposed when government was small and taxes were close to nonexistent, tariffs

ballooned in size and scope as the nation grew.

scope 「範囲」

balloon 「膨らむ、増える」


 今話題の関税に関する文章です。

close to nonexistent という表現もおもしろいですね。


・The European Union and South American bloc Mercosur agreed a free trade treaty,

concluding two decades of talks and committing to more open markets in the face of

a rising tide of protectionism. The EU becomes the first major partner with which

Mercosur has struck a trade pact, offering EU firms a potential head start.

分詞構文が盛りだくさんの文章です。

これも話題の、保護主義・貿易協定・市場開放など、経済に関するトピックにはもっ

  てこいの語彙、表現が満載です。

英検1級では世界情勢に関するトピックが頻出していますので、これらの語彙・話題は参

  考になると思われます。


commit to 「約束する」

in the face of・・ 「・・に直面して」

 head start 「有利な / 幸先の良いスタート」

上記は応用範囲の広い表現ですね。



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