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英検英作の採点基準:構成


英検の試験本番では試験時間が限られていますので、その場で構成について考えている余裕はありません。 

試験当日までに構成を決めておいて、その形式で書ける状態にしておかなければなりませんん。

しかし難しく考える必要はありませんし、構成は単純なもので差し支えありません。


例えば1級では、①意見表明(約20単語)、②理由a) (約60単語)、③理由b) (約60単語)、

④理由c) (約60単語)、⑤結論(約20単語)。 以上で計約220単語となります。


あくまで目安にすぎませんので、意見表明と結論の単語数をもう少し増やして、理由の部分を短めにするなど臨機応変に対応しましょう。

大切なことは、試験当日までに上記①~⑤を含めた構成を身に付けておくことです。


2017年度第3回目の試験のTOPIC "Should Japan rethink its relationship with the United States ?"を例にとると、①の意見表明で関係を見直すべき、又は継続すべきとの自分の考えを述べ、理由は各々First, Second, Thirdで導入しても構わないと思います。

最後にIn conclusion等で締めくくればよいわけです。


限られた時間内に一定の単語数を用いるという大前提がありますから、語弊があるかもしれませんが構成は単純明快でよいのではないでしょうか。






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