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英検英作問題対処のコツー構成④


英検の英作問題に対応する為のコツの一つとして、前回までは、英作文の第一パラグラフ(意見表明部)の書き方を記しました。


今回は第四パラグラフ(結論部)の書き方について考えたいと思います。


ここでも第一パラグラフと同様、汎用的に、つまり、どんなTOPICが与えられようとも使いやすそうな表現を知っておくと大変役立ちます。


例えば準一級では


・With the above two reasons supported by more and more people in the future, I

believe・・・(・・部は与えられたTOPICを引用するなどして記載).

・・部で4つ以上の語彙を使うと、第四パラグラフ全体で20単語以上となります。


又は、

・Considering that these two reasons are becoming more convincing in the current

circumstances, I conclude that・・(・・部は与えられたTOPICを参考に記載)。

・・部で4単語以上使えば第4パラグラフとして20単語以上となります。


この様に第一パラグラフの意見表明部、第四パラグラフの結論部を比較的楽に完成させることができます。

これで英作の三分の一は仕上がるわけです。


もちろんTOPICによって微調整する必要はありますし、後日述べる第二、三パラグラフの理由の内容を要約して含ませるとより説得力が増します。


(語彙数はこだわる必要はありませんので、あくまでも目安です)



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