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英検英作文の書き方のコツー内容⑫


英検の試験で出題される英作文の書き方のコツ(ノウハウ)として以下の様なものが挙げられます。(以下中段まで飛ばしてお読みいただき、後半の英文のみご参考にして頂いても構いません。)


1) 英作文全体の一般的な構成を習得し、その構成の通りに英文エッセイをまとめる。

2) どんなトピックが与えられても汎用的に使えるテンプレートを学び、そのテンプレート

 を活用して英作文を書く。

 (内容にもよりますが、テンプレートは長い方が有効です。長いテンプレート活用により

  短い時間で英作文を仕上げることができれば、英検試験で重要な理想の時間配分に近づ

  けることができます。

  又、テンプレートに下記の4) =語彙 や 5)=文法という英検英作採点基準で評価を上げ

  る要素が含まれていればより効果的です。)

3) 英作文の内容は必ずしも自分の意見でなくても構わない。自分で書くことのできる内容

  にする。

書くことが思い浮かばない時はトピックと共に与えられるポイントをヒントにすること

  もできる。(英検1級、英検準2級、英検3級などポイントのない級もあります。)

4) 英作文の中に少し難し目の語彙をいくつか散りばめる

  (但し、減点されない様に自信のある語彙を使う)。

5) 同じ表現や単語を繰り返し使わず、多様な構造の英文を書く。

などがあります。


これらのコツ(ノウハウ)をマスターすることが、英検英作文試験対策として重要です。

効率的な英検英作文対策の勉強法の一つとしてご参照下さい。


一方で、英検英作文の採点基準は a) 内容、b) 構成、c) 語彙、d) 文法 の4つです。


ここではシリーズ形式で、コツやノウハウに比較的頼りにくい英検1級、英検準1級など英検上級合格を目指す方の英作文の内容対策として、英検英作文のトピックになりやすい社会性の高い話題の英文を紹介しています。


様々な意見や解説を英文で読むことは英作文を書く時の肥やしになることと思います。



Trump himself labeled Beijing as an implacable economic competitor.


Yet, this transformation in U.S. view of China seems likely to outlast Trump's tenure.


As Xi has reached for power and influence on global stage, the perception that China is determined to unseat U.S. as the dominant actor in Asia-Pacific region has become more widespread among informed observers of U.S. policy.


以上、2018/9月の Bloomberg の記事からの抜粋です。


英検1級の英作問題トピックには国際政治に関するものが多く、上記の様な記事は参考になると思います。      




様々な文章を読み、背景知識を豊かにすれば、英検英作採点基準の「内容」部で高得点を狙う事ができそうです。



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