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英検英作文の書き方のコツー英検準二級


英検の試験で出題される英作文の書き方のコツ(ノウハウ)として以下の様なものが挙げられます。

1) 英作文全体の一般的な構成を習得し、その構成の通りに英文エッセイをまとめる。

2) どんなトピックが与えられても汎用的に使えるテンプレートを学び、そのテンプレート

 を活用して英作文を書く。

3) 英作文の内容は必ずしも自分の意見でなくても構わない。自分で書くことのできる内容

  にする。

書くことが思い浮かばない時はトピックと共に与えられるポイントをヒントにすること

  もできる。

4) 英作文の中に少し難し目の語彙をいくつか散りばめる

  (但し、減点されない様に自信のある語彙を使う)。

5) 同じ表現や単語を繰り返し使わず、多様な構造の英文を書く。

などがあります。


これらのコツ(ノウハウ)をマスターすることが、英検英作文試験対策として重要です。

効率的な英検英作文対策の勉強法の一つとしてご参照下さい。


今回からは数回にわたり、英検準二級に焦点を当てて、英作文の書き方を記してみたいと思います。


まずは、上記書き方のコツのうちの1) 構成ですが、英検準二級では下記4つのパラグラフ構成が一般的です。


各々a) 第一パラグラフ:意見表明(約8語彙), b) 第二パラグラフ:意見裏付け理由①(約20語彙), c) 第三パラグラフ:意見裏付け理由②(約20語彙), d) 第四パラグラフ:結論 (約8語彙)で、計四パラグラフ、約56語彙になります。


第一パラグラフのテンプレートを考える前に、英検過去問題のトピックを分析してみましょう。

英検準2級英作文のトピックは2種類に分かれます。

・Do you think ・・ ? タイプ

例:Do you think it is better for people to live in a house or in an apartment ?

・疑問詞で始めるタイプ

例:What is the best age for people to start learning English ?


Do you think・・タイプではその後 it is 形容詞 to-不定詞が続くことが多いのですが、それ以外の場合もあります。


疑問詞タイプは2019年第2回目の英検過去問題で初めて登場しました。

今後増えていくかもしれません。


トピックが2種類ありますので、第一パラグラフのテンプレートも下記の通り2種類準備します。

・I think it is 形容詞 to-不定詞.(it is 形容詞 to-不定詞 の部分はトピックに合せる) や

I think ・・. (・・部はトピックに合せる)


・I think・・(・・部はトピックに合せる)


次回よりこれらを使った英作文を紹介致します。

ライティング対策としてご参考になれば幸いです。




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