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英検英作文の書き方のコツー英検準1級


英検の試験で出題される英作文の書き方のコツ(ノウハウ)として以下の様なものが挙げられます。

1) 英作文全体の一般的な構成を習得し、その構成の通りに英文エッセイをまとめる。

2) どんなトピックが与えられても汎用的に使えるテンプレートを学び、そのテンプレート

 を活用して英作文を書く。

3) 英作文の内容は必ずしも自分の意見でなくても構わない。自分で書くことのできる内容

  にする。

書くことが思い浮かばない時はトピックと共に与えられるポイントをヒントにすること

  もできる。

4) 英作文の中に少し難し目の語彙をいくつか散りばめる

  (但し、減点されない様に自信のある語彙を使う)。

5) 同じ表現や単語を繰り返し使わず、多様な構造の英文を書く。

などがあります。


これらのコツ(ノウハウ)をマスターすることが、英検英作文試験対策として重要です。

効率的な英検英作文対策の勉強法の一つとしてご参照下さい。


他方、英検の英作文の採点基準はa) 内容, b) 構成、c) 語彙, d) 文法の4つです。


今回からは数回にわたり、英検準1級英作文の採点基準の a) 内容に焦点を当てて、英作文の書き方を記してみたいと思います。


内容について考えるには、英検準一級の過去問題でどのようなトピックが課されているかを分析する事が重要です。


英検準一級英作文のトピックには社会経済に関するものが頻出しています。

例えば、企業における(女性)従業員待遇改善、外国人雇用、キャッシュレス化、失業手当などに関するトピックです。


しかしながら、社会経済といっても範囲が広いのでトピックを予想して、予め英文を準備しておくことは困難でしょう。


視点を変えて、トピックと共に与えられるポイントを見ると、2018年第2回目の過去問題までは "Cost" が、それ以降は "Globalization" がトピックと共に与えられるポイントとして頻繁に表れます。


上記の事を考え合わせると、トピック予想が困難だとしても、与えられるポイントの傾向から英検準一級英作文用の英文を準備することもある程度可能になるのではないでしょうか?


次回以降、上記の観点から英作文の書き方のヒントを考えていきたいと思います。




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