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英検英作文の書き方のコツー語彙②


英検試験で出題される英作文の書き方のコツ(ノウハウ)として以下の様なものが挙げられます。(以下は飛ばし読みして頂き、後半部に記載の具体例文のみご参照頂いても構いません。)

1) 英作文全体の一般的な構成を習得し、その構成の通りに英文エッセイをまとめる。

2) どんなトピックが与えられても汎用的に使えるテンプレートを学び、そのテンプレート

 を活用して英作文を書く。

 (内容にもよりますが、テンプレートは長い方が有効です。単なる語彙だけでなく、長め

  の語句から成るテンプレート活用により、短い時間で英作文を仕上げることができれ

  ば、英検試験で重要な理想の時間配分に近づけることができます。

  又、テンプレートに下記の4) =語彙 や 5)=文法という英検英作採点基準で評価を上げ

  る要素が含まれていればより効果的です。)

3) 英作文の内容は必ずしも自分の意見でなくても構わない。自分で書くことのできる内容

  にする。

書くことが思い浮かばない時はトピックと共に与えられるポイントをヒントにすること

  もできる。(英検1級、英検準2級、英検3級などポイントのない級もあります。)

*英検準1級ではポイントを使用する事が求められます。

4) 英作文の中に少し難し目の語彙をいくつか散りばめる

  (但し、減点されない様に自信のある語彙を使う)。

5) 同じ表現や単語を繰り返し使わず、多様な構造の英文を書く。

 英検1級、英検準1級などでは、無生物主語・関係副詞・分詞構文などが英文構造の多様

 化に寄与しやすく(また、英語らしくなります)、英検2級、英検準2級では、動名詞主

 語・第五文型・形式主語などが、文の多様化に役立ちます。

などがあります。


これらのコツ(ノウハウ)をマスターすることが、英検英作文試験対策として重要です。

効率的な英検英作文対策の勉強法の一つとしてご参照下さい。


一方で、コツやノウハウ一辺倒になると本来の目的である英語力を向上させるという意識が疎かにならないとも限りません。


特に英検1級、英検準1級、英検2級など上級受験者にとっては尚更です。


ここでは、コツ・ノウハウに比較的頼りにくく、且つ、英検英作文の採点基準の一つとなっている語彙を中心に、様々な表現を紹介したいと思います。


commit all necessary resources to


"We are committing all necessary resources to ensure that nothing like this happens again, while also driving the company forward". .



fast-changing world


Japan, Australia and Britain should forge closer security ties in a fast-changing world.

(Japan Newsの今年2月の記事より抜粋)



様々な文章を読むと、色々な語彙・表現が身に付き、同時にそれらの文章の背景知識も豊かになり、英検英作文対策としても有効と言えるでしょう。



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