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英検英作文の書き方のコツ 英検三級⑤

シリーズとして、英検三級の英作文に焦点を当てて、英検英作文の採点基準を参考に、その書き方のコツ・ノウハウを記しています。


前回までに、採点基準の1)内容の面から英作文の書き方を記しました。

要約すると、英作文の長さを25 - 35語彙前後にする、グレーな意見は避け分かり易い内容にする、意見を裏付ける理由に簡単な説明を加えることを推奨しました。


又、英検三級の過去問題で課される、英作文の"QUESTION" は以下の三つに分類されることを紹介しました。


・"Which (又はWhat) do you like 比較級 (or 最上級)" 型

 (英検3級過去問題2019年第1回、2018年第3回)

・"What (又はWhere) do you 動詞" 型

  (英検3級過去問題2017年第3回、2017年第1回)

・その他(英検3級過去問題2019年第3回、2019年第2回)


その後、採点基準の2) 構成について3つのパラグラフの語彙数・内容の概略を記載しました。


前回からは、各パラグラフの具体的内容について触れており、最も頻繁に課される"Which (又はWhat) do you like 比較級(or 最上級)型 QUESTION に対する第一パラグラフの書き方を紹介しました。


では "What (又はWhere) do you 動詞" 型 QUESTION の第一パラグラフはどうでしょうか?

このQUESTION に対しては以下の通りとなります。


I 動詞 + 答えの中心


例えば、英検3級 過去問題 2017年第3回目に出題の QUESTION "Which city do you want to visit ?" では

I want to visit New York. という風になります。


want to visit の部分は QUESTION に記載のものをそのまま用い、後は答えの中心となる

New York を加えるだけです。



英検協会の回答例でも上記と同じ第一パラグラフが記されています。


瞬く間に第一パラグラフが完成すると言ってもいいかもしれません。





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