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英検英作文の書き方のコツ


英検受験生の皆様も御存知の通り、英検英作文の採点基準は次の4つです。


①内容:課題で求められている内容が含まれているか。

②構成:英文の構成や流れが分かり易く、論理的か。

③語彙:課題に相応しい語彙を正しく使用しているか。

④文法:文構造はバリエーションに富み、且つ正しく使用されているか。


これらの採点基準も踏まえ、興味深い語彙や用法を含んだ表現で、英検英作文でも利用できそうなものを紹介したいと思います。


英検英作文対策の何らかの参考になる部分が少しでもあれば幸いです。


<there is growing evidence that・・・>


英検英作文では最初に自分の意見や考えを述べ、その後、裏付けの理由を記載するのが一般的な構成です。


その理由記載部で便利な表現が there is growing evidence that・・・です。


前回から引き続き当表現を含みました例文を紹介致します。


Many states are re-imposing partial lockdowns, and there is growing evidence that job recovery is stalling, if not going into reverse.

2020年7月の New York Times のコロナに関する記事を一部抜粋したものです。


採点基準の「文法」部での評価アップに寄与しそうな同格の "that" に加え、re-impose, partial, growing evidence, stall, reverse 等、社会性の高いトピックで利用できそうで、且つ、採点基準の「語彙」部での得点アップ対策となるものもあると思います。




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