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英検英作文 書き方のコツー英検準1級②


英検の試験で出題される英作文の書き方のコツ(ノウハウ)として以下の様なものが挙げられます。

1) 英作文全体の一般的な構成を習得し、その構成の通りに英文エッセイをまとめる。

2) どんなトピックが与えられても汎用的に使えるテンプレートを学び、そのテンプレート

 を活用して英作文を書く。

3) 英作文の内容は必ずしも自分の意見でなくても構わない。自分で書くことのできる内容

  にする。

書くことが思い浮かばない時はトピックと共に与えられるポイントをヒントにすること

  もできる。

4) 英作文の中に少し難し目の語彙をいくつか散りばめる

  (但し、減点されない様に自信のある語彙を使う)。

5) 同じ表現や単語を繰り返し使わず、多様な構造の英文を書く。

などがあります。


これらのコツ(ノウハウ)をマスターすることが、英検英作文試験対策として重要です。

効率的な英検英作文対策の勉強法の一つとしてご参照下さい。


一方で、英検の英作文の採点基準はa) 内容, b) 構成、c) 語彙, d) 文法の4つです。


前回から英検準1級英作文の採点基準の a) 内容に焦点を当てて、英作文の書き方を記しています。


内容について考えるには、英検準一級の過去問題でどのようなトピックが課されているかを分析する事が重要で、前回は、トピックの予想は困難だとしても、ポイントに頻出する Cost, Globalization の二つから、英作文で使える英文をある程度準備しておくことも可能ではないかと、示唆しました。


具体的に見てみましょう。


まず、Cost についてです。

どんなトピックが与えられたとしても、ポイントにある Cost を利用して英文を書くことが可能ではないでしょうか?


そこで、コストを上げる、又は下げる要因を英文で記します。

コスト低減の要素として技術革新/技術進歩は非常に説得力があります。

テンプレートとして以下の構文を使ってみましょう。

advanced technology makes 目的語 less costly


advanced technology が主語で、目的語の部分はトピックに合せて臨機応変に変化させます。


次回に英検準一級の過去問題のトピックを仮定して、実際の文章を考えていきます。




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