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英検英作文 書き方のコツ 英検準一級⑫

シリーズとして、英検準一級の英作文に焦点を当てて、英検英作文の採点基準を参考に、英作文の書き方のコツ・ノウハウを記しています。


英検英作文採点基準の1)内容の面から書き方を記し始め、英検準1級英作文のトピックには、社会経済関連のものが多く与えられていること、英検準1級英作文のポイントには、

"COST" 及び、"GLOBALIZATION" が頻出していることを紹介しました。


そして、コストを上げる/下げる要因やグロバリゼーションの長短所を英文で書く練習の効果について触れました。これらの練習をしておくと、どんなトピックが与えられたとしても、英検試験本番で英作文を書く助けになるはずです。


コストを下げる要因として便利なのが「技術(進歩・革新)」であることを紹介したのちに、英検準1級の過去問題トピックを想定して、実際の英文例を考えてみました。


その後、もう一つの頻出「ポイント」である "GLOBALIZATION" を利用して、英検準1級試験の過去問題を念頭に、実際の英文例を記しましたね。


上記の通り、トピックの予想は難しいにしても、頻出するポイントから、どんなトピックが与えられてもある程度具体的な英文を準備しておくことは可能なのではないでしょうか。

つまり、英作文の内容をある程度想定し、具体的な英文を備えておくことができそうであるということです。


次に英検準1級英作文採点気基準 2)構成の話へ移り、4つのパラグラフの凡その語彙数とその役割を記し、意見表明部である第一パラグラフ用のテンプレートを活用しながら、具体的な例文を紹介しました。


第一パラグラフ用の二つのテンプレートを活用しながら、英検準1級の別の過去問題を想定して、第一パラグラフを書いてみましたね。


そして前回は第二パラグラフ(表明意見の裏付け理由記載部)用のテンプレートを活用しながら、同パラグラフの英文例を記しました。


今回も同様のテンプレートを活用した第二パラグラフの英文を考えてみましょう。


想定するトピックは以下の2019年第1回目のものです。

"Do you think that Japanese consumers will buy more imported products in the future ?"

ポイントは, "Globalization, Government policies, Price, Quality " の4つです。


第二パラグラフの例文は以下の様なものが考えられます。


First of all, advanced technology has made it possible to produce high quality goods at a reasonable cost anywhere in the world, which means Japanese consumers can have easy access to high standard items for lower prices from abroad.


テンプレートを活用して第二パラグラフを書くことができます。

しかも英検英作文採点基準の一つである「文法」部において、関係代名詞, 形式目的語, make A B等により得点アップを期待できます。



次回からも引き続き、英検準1級の英作文の書き方について記載していきます。




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