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英検英作文 書き方のコツ 英検準一級④

シリーズとして、英検準一級の英作文に焦点を当てて、英検英作文の採点基準を参考に、英作文の書き方のコツ・ノウハウを記しています。


3回目までは、英検英作文採点基準の1)内容の面から書き方を記しており、今回もその続きです。

前回までに、英検準1級英作文のトピックには、社会経済関連のものが多く与えられていること、英検準1級英作文のポイントには、" COST" 及び、"GLOBALIZATION" が頻出していることを紹介しました。


そして、コストを上げる/下げる要因やグロバリゼーションの長短所を英文で書く練習の効果について触れました。これらの練習をしておくと、どんなトピックが与えられたとしても、英検試験本番で英作文を書く助けになるはずです。


コストを下げる要因として便利なのが「技術(進歩・革新)」であることを紹介したのちに、英検準1級の過去問題トピックを想定して、実際の英文例を考えてみました。


今回は、もう一つの頻出「ポイント」である "GLOBALIZATION" を利用して、英検準1級試験の過去問題を念頭に、実際の英文例を記してみましょう。


例えば、英検準1級の過去問題 2019年第2回目のトピックである

"Agree or disagree : High school education in Japan needs to be improved."

を例にとってみましょう。

この過去問題英作文での、ポイントは "Curriculum" , "Globalization", "Pressure on students", "Quality of teaching" の4つです。


日本での高校教育には改善が必要であるという意見であると仮定すると、

First of all, more diverse curriculum and teachers are necessary for Japan to compete with other countries in this age of globalization, which leaves us little choice but to improve high school education. For example, computer programming should be one of compulsory subjects.


上記の様な英文を第二パラグラフ内で使用する事ができます。


ポイントに含まれる "Globalization" を利用し、日本の高校教育には改善が必要であるという立場を英文で表現する事ができます。


ポイントの "Globalization" を利用して英作文を書くにあたり、"diverse" という語彙は一つのキーワードになり得て、便利に使える単語です。


"Globalization" の長短所を考えて英文を書く練習が、英検試験本番の英作文に役立ち、英検合格の一助となるのではないでしょうか?



次回からも引き続き、英検準1級の英作文の書き方について記載していきます。






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