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英検英作文 書き方のコツ 英検準一級②

前回からシリーズとして、英検準一級の英作文に焦点を当てて、英検英作文の採点基準を参考に、その書き方のコツ・ノウハウを記しています。


第一回目は英検英作文採点基準の1)内容の面から書き方を記しました。

英検準1級英作文のトピックには、社会経済関連のものが多く与えられていること、英検準1級英作文のポイントには、" COST" 及び、"GLOBALIZATION" が頻出していることを紹介しましたね。


そして、コストを上げる/下げる要因やグロバリゼーションの長短所を英文で書く練習の効果に触れました。これらの練習をしておくと、どんなトピックが与えられたとしても、「ポイント」を利用して英作文を書く助けになるはずです。


今回は、コスト要因の具体的な英文例を考えてみましょう。


コストを下げる要因として便利なのが「技術(進歩・革新)」です。

かなり汎用的に、つまり、様々なトピックに対応できる要因となり得ます。


例えば、英検準1級の過去問題 2018年第2回目のトピックである

"Should Japan do more to protect its historic sites ?"

を例にとってみましょう。

この過去問題英作文では、ポイントの一つに "Cost" が含まれています。


歴史上の場所を保護する立場であると仮定すると、

First of all, advanced technology will continue to lower the cost of such preservation, which means that Japan will be able to protect its historic places with more public support.


上記の様な英文を第二パラグラフ内で使用する事ができます。

ポイントに含まれる "Cost" を利用し、技術進歩が歴史上重要な場所を保存するコストを下げるので、保存をもっと行うべきという立場を英文で表現する事ができます。


cost と technology の組み合わせで英文を書く練習が、英検試験本番の英作文に役立ち、英検合格の一助となるのではないでしょうか?



次回からも引き続き、英検準1級の英作文の書き方について記載していきます。



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