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「映えなくても・・・。」カタカナ語

以前から言われていることですが、カタカナ語が氾濫しています。 前にも書いてしまいましたが、従来にない新しい技術などを、対応する新しい名前のまま使うのは理解できますが、単なるイメージ重視でカタカナに頼るのは問題がありますよね。 最近よく耳にする「Jアラート」や「ハザードマップ」。 高齢化社会でお年寄りが増える中、これらの用語を聞いて、どれくらいの方がその内容を理解できるのでしょうか? 「避難警報」や「災害危険分布図」などの方が、まだわかりやすいと思うのですが・・。 命に関わる情報を敢えてわかりにくくする意識の低さが感じられます。 原子力発電所の「デブリー」に至っては、もうあきれるしかありません。 国民の何パーセントの人が、理解できるのでしょうか? 高齢化と頻繁に口にするわりには、お年寄りを無視したネーミングに、大きな疑問を感じます。

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